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シモン・ブスケ "ハスルダマ" Simon Bousquet "Haceldama" 2022

5,775円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【内容量 Net】750ml 【産地 region】フランス オーヴェルニュ Auvergne, France 【品種 variety】ガメイ Gamay 【タイプ type】赤 red 聖書では「血まみれの野原」(ヘブライ語)を意味する。 このつるバラはローズヒップに侵食されている。ツルハシで切らなければならない。時々、私はローズヒップで怪 我(出血)をするので、この畑にこの名前をつけた。 ガメイの小さな区画、2週間のセミ・カルボニックマセラシオン、全房発酵で、より色鮮やかで、より濃く、よりジャムの ような果実のアタックがあるが、フィニッシュはより酸とフレッシュさがある。(12.5度のバットと14度のバットがあり、最後にブレンドされた)ガメイは少し熟し、チェリーとブラックベリーの良い香り。 味わいはまろやかで貪欲、果実味はやや甘く、その後引き締まり、タンニンは前のワインよりやや強調されているが、スタイルはかなり繊細でフレッシュなまま。余韻の長さは程よく、よりグルメなスタイルで美味しい。フレッシュで消化しやすいワインを造りたいというのがシモンの願いだ。 9/11に収穫したGamayをそのまま漬け込みます。その1週間後9/18に収穫したガメイを別のタンクに漬込みます。前者は3週間漬込み12.5度のアルコール度数。後者は2週間漬込み13.5度、別々に仕込みましたが、この2つを最終的にブレンドしました。(各50%) 前者の華やかな酸味と後者のしっかりとしたふくよかさが実に上手に溶け込み、飲みやすく華やかな赤ワインになりました。 \\about Viticultor 生産者について// Simon Bousquet シモン・ブスケ 
新しいナチュラルワインがどんどん出現しているオーヴェルニュ地方にまた新たな生産者が誕生しました。 2022年から始めたシモン・ブスケ氏1995年11月9日生 28歳。 パリ近郊にお父様は警察官、お母様は学校の先生と言う、農業とは全く無関係の家庭に生まれました。オーヴェルニュのクレモンフェラン大学法学部を卒業後、法律関係でなくレストランの飲食関係に就職。そこではナチュラルワインに触れる事はありませんでしたが、食の世界を通じ、食材に興味を持つようになります。 そして2017~2018年、南仏ナルボンヌでワイン醸造の勉強をし直しBTS (醸造栽培上級技術者)を取得します。 2019年、南仏フォジェールで見習いとしてワイン造りを勉強し、ローヌの南のロームでも学びました。 たまたまその2つのワイナリーはBioのワイン生産者でシモンのワイン造りに影響を及ぼします。 2020年にオーヴェルニュに戻り、ナチュラルワインで人気急上昇のDomaine des Trouilleres (ドメーヌ デ・トルイ エール)の門を叩きます。そこで彼の師となるミカエル・イヴェール (Mikael Hyvert)と出会い、公私共に仲良くなり、沢山の事を学びます。 2021年ボジョレーでガメイの醸造をしっかり学び、2022年ミカエルの居るオーヴェルニュに戻りワイン造りを開始しました。 1haのシャルドネ、1haのガメイ合計2haを借りて、無農薬に切り替えました。シャルドネは80~90年のVV、ガメイは1989年に植樹した畑です。 「お父様とは全く違う道ですね」と言うと「実は祖父が南仏で葡萄栽培をしていました」と。 自然を愛したお爺様の血を受け継いでいるのかもしれませんね。もう引退されたお父様は収穫・醸造は勿論、瓶詰め等々色んなワイナリーの仕事を手伝ってくれるそうです。

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