20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【内容量 NET】750ml
【産地 region】フランス ロワール Loire, France
【使用品種 variety】ガメィ Gamay 100%
【タイプ type】ロゼ rosé
【醸造 vinification】
ブドウは手摘みで収穫し、除梗せずにダイレクトプレス。野生酵母でホウロウのタンクで自発的に発酵。ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造する。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄で瓶詰め。SO2 は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限添加。
2023 ヴィンテージはトゥ-レーヌのビオの造り手ジュリアン・モローからの買いブドウで醸造。収穫日は9/9~9/10。総生産量4,060本。アルコール度数は11.5度。2024年7月時点のSO2トータルは29mg/l。
\\from vigneron マリー・ロッシェ自身によるコメント//
『このキュヴェの名前を選んだのは、ロック・バンドのレ・ネグレス・ヴェルトによる夏への賛歌である曲のタイトルだからです。音楽、太陽、晴れた青い空を感じさせるとても陽気で軽やかな歌です。このキュヴェを造る前から、ワインにふさわしい名前だと思っていました。そして、2021 年にロゼのキュヴェを造ろうと思い立った時に、ロゼが夏を象徴するワインであることから、この名前がふさわしいと思ったのです。
このキュヴェの名前にちなみ、エチケットには、フランスの詩人アルチュール・ランボーが夏に経験した感情を表現した詩「ソンサション=感覚」からの抜粋が記載しました。』
*VOILA L’ETE ヴォワラ・レテとは、フランス語で『夏だ。』、『夏です。』といった意味。1980 年代後半から90年代初めにかけて活躍したフランスのロック・バンドLes Négresses Vertesレ・ネグレス・ヴェルトの曲のタイトルでもあります。
\\about Vigneron 生産者について//
MARIE ROCHER
Pouillé (MICRO NEGOCIANT) bio nature
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。
彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。
ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。1年以上待って日本への割り当てを確保することができました。
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