20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
*おひとりさま1点まで One bottle per person.
【内容量 NET】1000ml
【産地 region】フランス France ローヌ Rhone
【品種 variety】ユニ・ブラン、ソーヴィニョン・ブラン、グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌで70%、その他ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、リスタン、ヴィラール・ブラン、フォリニャン、クラリン(カリニャン・ブラン × サンソー・ノワール)などで30%
70% for Uniblanc, Sauvignon Blanc, Grenache Blanc and Roussanne, and 30% for Vermentino, Viognier, Ristane, Villard Blanc, Forignan, Clarin (Carignan Blanc x Cinsault Noir), etc.
【タイプ type】白 white
【製造 vinification】
ダイレクトプレス。
ファイバータンクで9ヶ月間の発酵と熟成。
\\from Importer インポーターコメント//
薄濁りのやや淡い黄色。
白桃や黄桃、パイナップル、りんごのコンポートなどの芳醇な果実に、蜂蜜、レモンバーベナや柑橘の爽やかさ、白い花のブーケを想わせる華やぎのある甘やかな香りが重なります。
冷涼感のある瑞々しい飲み心地で軽快に口中へと広がり、旨味が溶け込むフルーティーな風味が膨らみます。
仄かに感じられる柑橘の内皮のようなほろ苦さがアクセントとなり、溌剌とした豊かな果実味に抑揚を与えています。
●ラヴォン・ギャルド以外はスクリューキャップで再生ボトル(1リットル)を使用していますので、擦れた様な瓶傷や瓶の色の違いでの混載がございます。
●2023年まではすべて手作業で瓶詰めを行っていたため、瓶口及び瓶にワインによる汚れが付着していたケースがありましたが、2024年春以降は機械で行なっております。いずれにせよ、熱劣化による漏れではございません。
●時間の経過に伴い、瓶口や液中に白い結晶状の「フロール」と称するタンパク質が浮いてくる場合がございますが、品質には全く問題ございません。
\\about Vigneron 生産者について//
ルイ・ジュリアン Louis Julian
彼のワインのほとんどは、村人たちによって消費されています。
夕方に訪問して1時間も滞在すると、必ず何人かが5Lくらいのポリタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。その光景は、まるでセルフのガソリンスタンドのようです。
彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発しています。年齢は60歳を超えています。記憶力は抜群で過去の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれました。
もの静かで質問をしてもあまり多くを語ろうとはしないが、温和で誠実な人柄です。
その他のアイテム
-
- レ・イポグリフ "アルザン" | Les Hyppogriffes "ALEZAN" 2022/2023
- ¥4,620
-
- ルイ・ジュリアン "ルージュ 10.5%" | Louis Julian "Rouge 10.5%" NV25
- ¥3,025
-
- ミニエール "アンフリュアンス ロゼ" | MINIÈRE F&R "Influence rosé" (B21)
- ¥14,300
-
- シャノパーニュ・マブ "コンポジション アン" | CHAMPAGNE MABE "Composition I"
- ¥15,400
-
- ローラン・バーンワルト "ラ・ヴィ・オン・ローズ" | Laurent Bannwarth "La Vie en Rose" 2024
- ¥6,380
-
- ジャン・クリストフ・ガルニエ "ルシュフェール” | Jean-Christophe Garnier "ROUCHEFERT" 2023
- ¥6,490