20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
*おひとりさま一点までのご案内です。
【内容量 NET】750ml
【産地 region】フランス シャンパーニュ Champagne, France
【使用品種 variety】ピノ・ノワール Pinot Noir 100%
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレス。
自然に清澄を行った後、野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。
発酵は終了後、引き続きシュール・リーの状態で熟成。
マロ発酵はこの間に自然に実施。SO2は圧搾時に必要最小限添加するのみ。
その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。
ティラージュとドザージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。
2021年の収穫は9月下旬。
2022年6月22日ティラージュ。
2024年11月15日デゴルジュマン。
ドザージュは2.5g/l(エクストラ・ブリュット)。
総生産量3,500本。
アルコール度数12度。
2024年11月時点のSO2トータルは38mg/l。
ガス圧は5.7気圧。
『Pinailleuses ピナイユーズ』とは、ピノ・ノワールに、フランス語で「細部にこだわる人」という意味の「ailleuses アユーズ」という言葉を結び付けたものです。このキュヴェが細部にこだわって厳選したピノ・ノワールがら造られたため、このように命名したそうです。
\\about Vigneron 生産者について//
Hélène Charbaut
Bisseuil
bio natural grower
シャンパーニュに新たな女性グローワーがデビューしました。
グランド・ヴァレのマルイユ・シュール・アイに本拠を置くエレーヌ・シャルボーです。
1992年生まれのエレーヌは、実家のシャンパーニュとは別に、自身の名義で3種類のシャンパーニュを醸造して、2024年にデビューしました。
エレーヌが目指したのは、家業のスタイルとは全く異なる、ビスイユのリュー・ディに焦点を当てた樽発酵・樽熟成の現代的なナチュラル・シャパーニュでした。
デビューヴィンテージから人気が爆発しているエレーヌのシャンパーニュは、既にデンマ-ク、イタリア、ドイツ、スイス、スペイン、英国、アメリカなどに輸出されています。
エレーヌの知名度を高めているもう1つの理由は、実は彼女がアドリアン・ルノワールの妻であることです。
普段はアドリンと二人の子供とともにヴェルジーに住み、実家のドメーヌに通ってワイン造りをしています。
オーロール・カサノヴァなど女性グローワーが増える中、また新世代の女性グローワーが登場しました。
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