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エミーワインズ マスカット・ヴァート 2025 | Emme Wines Muscat Vert 2025

5,390円

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【内容量 content】750ml 【産地 region】アメリカ カリフォルニア州 California, USA 【品種 variety】マスカット・ヴァート(不明) 【タイプ type】白 white 瑞々しい果実味と伸びやかな酸味。白い花やグレープフルーツの皮のようなさわやかさ。飲んだ瞬間「ああ、やさしい」と思わず口に出してしまうほど沁み入るワインです。 マスカット・ヴァートという品種は調べても出てきません。畑でそう呼ばれているだけで、本当にマスカット系品種なのか明確な記録も残っていないそうです。しかし、コロンバールやシャルドネ、シュナン・ブランよりも確かにアロマティックで、ダイレクトプレスするとその個性が美しく表れると言います。華やかなアロマというよりニュートラルな印象で、穏やかな塩味やミネラル感があるので、幅広くペアリングができそうです。 2025年は収穫期のほとんどを通じて暖かい天候が続いたため、熟成の早いこのブドウは他より2週間早く手摘みで収穫。ダイレクトプレス後、一晩静置して粗澱を取り除いてからステンレススチールタンクで発酵。その後ステンレスとオークの古樽の2つに分けて5か月間熟成。最後にブレンドして瓶詰めしました。 1980年からロシアンリバー・バレーでブドウ栽培をするナカイヴィンヤードのマスカット・ヴァートを使って、エミーワインズが単一ワインを作るのは今年で3回目。今年もすばらしい仕上がりです。「品種が何であれ、この特別なワインを作れることを心からうれしく思っています」 ‘the sun egg(おひさまのたまご)’は、スウェーデンの作家エルサ・ベスコウによる絵本です。森の中でオレンジを見つける妖精たちの物語は、幼少時のロザリンドのお気に入りでした。 \\about Vigneron 生産者について// <エミーワインズ/ロザリンド・レイノルズ> ソノマの北、セバストポルにある自然派の名ワイナリー「PAX」で働きながら、2018年より自らのワインも手がけるロザリンドは、紛れもなく今熱い注目を集めている若手生産者です。 「ワインとは、人と人をつなぎ、土地と暮らしの物語を語るもの」と信じる彼女は、ソノマ各地の小さな有機栽培農家たちと信頼関係を築き、カリフォルニアで長く栽培されていながらスポットライトを浴びることの少ないカリニャンやコロンバールなどのブドウを積極的に用いてワイン造りをしています。 昨年秋には、ニューヨークタイムス紙の「今知っておくべきカリフォルニアワイン生産者10選」に選出されると、全米をカバーする酒類情報サイトVINEPAIRの「ネクストウェーブ・アワード」では「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー賞」のファイナリストにも選ばれました。大きな期待を寄せられる生産者でありながら、本人は少しシャイで、チャーミングで、心温かく、気取ることをまったく知りません。彼女のワインを飲めば、その人となりにきっと触れられるはずです。

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