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オードレイ・ピロルジェ "セー・エフ・アッシュ・カベルネ・フラン・ハイブリッド" 2022 | Audrey Pilorget "CFH CABERNET FRANC, HYBRIDE" 2022

6,050円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【内容量 NET】750ml 【産地 region】フランス ロワール Loire, France 【使用品種 variety】カベルネ・フラン Cabernet Franc 50%. ハイブリッド種 Hybrid 50% 【タイプ type】赤 red HYBRIDEという80歳のVV含む。実はフランスでは人気がなく、どんどん抜かれて今では殆ど見かける事がなくなりました。Vitis Vinifera系の品種 で無いので病気に強く、フィロキセラにも掛かることなく、うどん粉病にも強いです。しかし香りがヨーロッパに人にはあまり好かれませんでした。ロワールで生き残ったこの品種をAUDREYはとても興味を抱き、醸造しました。 色は濃いのですが、それ程タンニンが強気なく、酸味があり飲み易いです。日本のワインに通じる味わいを感じます。醸造方法は同じです。 \\about Vigneron 生産者について// ロワールにまた、新しい女性醸造家が誕生しました。実は皆様の知っている方です。 アルザスのクリスチャン・ビネール氏(Christian Binner)の元奥様、オードレイ、今名前はビネール家からピロルジェ家に変わりましたが、クリスチャンのワインの試飲は彼女の勝る人はいないでしょう。 2人は学生時代に知り合いました。クリスチャンはボーヌでワインの勉強、オードレイはディジョンで、お互い同じ時期にブルゴー ニュでワインの勉強をしておりました。そして自然に結婚しました。2人とお姉さまのベアトリスと皆でお父様が守ってきた畑を守りました。2人の息子が出来、ビネール家は幸せそうに見えておりましたが、色々あり、オードレイはパリに向かい離婚しました。今から9年前です。しかし彼女は月の半分はアルザスのアパートを借りて子供達の面倒を見、半分はパリで働きました。そしてパリで知り合ったカーヴィストと結婚します。 パリは都会過ぎたので、ロワールの私の家から車で15分のBourreと言う村に家を購入し、引っ越して来ました。そして2人で酒屋さんだけでなく、ワインを造ろうか!と計画をしました。そこで悲劇が起こります。2022年の1 月ご主人が無くなりました。 辛い日々が続きましたが、彼女は1人でもワイン造りを続ける決意をしました。2019~2021年はご主人も一緒でしたので、お客様用のサービスの為のワインを造り、亡くなった2022年から彼女の生きがいとしてのワイン造りと本格的な道を選びます。本当に映画のような人生です。 所有畑はありません。近所のBIOの優良な生産者から葡萄を購入し、彼女が醸造します。元々学生時代、きちんと醸造学を学んでおり、クリスチャンと一緒に長い間醸造に携わって来ました。彼女はとても試飲能力の高い女性です。それは1998年からの付き合いですから、私が良く知っております。その彼女がワイン造りに参入して来ました。 ネゴシアンですから限りはありますが、是非オードレイのワインを召し上がって下さい。私は素朴でピュアで駆け引きのない彼女のような味わいが大好きです。(新井順子さん談)

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