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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【内容量 Net】750ml
【産地 region】フランス ロワール Loire, France
【品種 variety】カベルネ・フラン Cabernet Franc 樹齢26年
【タイプ type】発泡ロゼ(メトード・アンセストラル)
南東向き斜面の区画から収穫。粘土石灰質土壌。
日当たりのよさ、土壌の肥沃さから、一番実が付く区画。
実が完熟しきる前の酸とのバランス重視したタイミングで収穫。
2021 年は、冷涼なミレジムということもあり、抽出(マセラシオン・カーボニック)は行わずに垂直型プレスで搾汁。プレスしたジュースは坂を利用して重力によってタンクに移動させて発酵。
収穫時期が10 月頭となり、すでにカーブ内の気温も下がり始めていたため、低温でゆっくりと発酵をスタート。冬を超え、落ち着いていた発酵が再始動する春先2022 年3 月に瓶詰め。残糖がある状態で瓶詰めすることで、瓶内自然発酵を行った。
瓶内発酵によって発生するガスに耐えられるように、キャップは王冠を使用。
微量の残糖で瓶詰めしたこと、また長期瓶熟成を経て、微細な泡となり、抜栓時に澱が噴き出すこともないためデゴルジュマンは行わなかった。
\\about Vigneron 生産者について//
2018年、日仏商事がフランス・ロワールに所有するVignoble Haute Couture (ヴィニョーブル・オート・クチュール)が取得したワイナリー。
ワイナリー責任者は弊社の筒井草(かや)、栽培責任者はLudovic JOLY (リュドヴィック・ジョリー)。醸造コンサルタントに大岡弘武氏を迎え、取得した2018 年よりワイン造りを開始。
2023年3月、初ヴィンテージをリリース。ワイナリーはロワール川の左岸、メーヌ=エ=ロワール県アンジェから南東に約20km、ソミュールから北西に25kmのクチュール村にある。敷地総面積は森や建物も含め11.53ha。「ラ マルティニエール」という場所は、17世紀から文献に登場しており、18世紀よりワイン造りをスタートしていた。直近の持ち主としては、2014年から2017年までグザヴィエ・カイヤール氏(Xavier CAILLARD)が管理をし、有機栽培を行っていた。
醸造所は地下洞窟にあり、すべての畑の中心に位置する。畑から醸造所までの距離というのは、亜硫酸を使用しない自然派ワイン造りにおいては欠かせないポイントである。また年間を通して温度が比較的安定しており、たとえ猛暑の夏でも醸造所内は16°C程までしか上がらない為、温度調整をしなくとも、ゆっくりとした低温発酵が可能である。
畑の最大の特徴は、全ての畑が同じ敷地内に存在しており、隣の畑の影響をうけずにマルティニエール独自のテロワールができていることである。また西側から東側へ風が抜け、湿気が溜まりにくい地形が生むマイクロクライメイト(局所気候)のおかげで霜被害に遭いにくい。全体の畑の総面積は6ha。標高は一番高いところで70mほど。すこし小高い丘になっている。密植度は4500本/ha。樹間が1mで畝間が2mとなっている。
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