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シモン・ブスケ "エロイム" | Simon Bousquet "Elohim" 2022

6,325円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【内容量 Net】750ml 【産地 region】フランス オーヴェルニュ Auvergne, France 【品種 variety】ガメイ Gamay 80%, シャルドネ Chardonnay 20% 【タイプ type】赤 red 聖書で "エロイム "は複数の神(ヘブライ語)を意味する。 ガメイとシャルドネを混ぜて造ることにしたので、このヴィンテージにこの名前をつけた。 全房のガメイ80%+半カルボニック発酵でシャルドネ20%)透明感のあるワインで、果実味にあふれ、タンニンはしなやか、フレッシュで飲みやすい! 軽やかな色調で、風通しがよく、小さな赤い果実、開いてくると紅茶やザンのニュアンスが感じられる。軽く、張りがあるが、果実味がしっかりある。 初ヴィンテージでこれを造ったことに脱帽! 9/11に収穫したGamayをタンクにそのまま漬け込みます(80%)そこに20%のプレスしたシャルドネを入れ、15日間マセラシオン。プレスしてタンクで発酵。開けた瞬間からベリーのような華やかな香りが広がり、飲みやすい味わい。普通この手のカルボニック系のワインはタンニンを余り感じませんが、このワインは飲んだ瞬間軽く、最後の絹のような滑らかで存在感のあるタンニンが残る不思議な味わいです。 \\about Viticultor 生産者について// Simon Bousquet シモン・ブスケ 
新しいナチュラルワインがどんどん出現しているオーヴェルニュ地方にまた新たな生産者が誕生しました。 2022年から始めたシモン・ブスケ氏1995年11月9日生 28歳。 パリ近郊にお父様は警察官、お母様は学校の先生と言う、農業とは全く無関係の家庭に生まれました。オーヴェルニュのクレモンフェラン大学法学部を卒業後、法律関係でなくレストランの飲食関係に就職。そこではナチュラルワインに触れる事はありませんでしたが、食の世界を通じ、食材に興味を持つようになります。 そして2017~2018年、南仏ナルボンヌでワイン醸造の勉強をし直しBTS (醸造栽培上級技術者)を取得します。 2019年、南仏フォジェールで見習いとしてワイン造りを勉強し、ローヌの南のロームでも学びました。 たまたまその2つのワイナリーはBioのワイン生産者でシモンのワイン造りに影響を及ぼします。 2020年にオーヴェルニュに戻り、ナチュラルワインで人気急上昇のDomaine des Trouilleres (ドメーヌ デ・トルイ エール)の門を叩きます。そこで彼の師となるミカエル・イヴェール (Mikael Hyvert)と出会い、公私共に仲良くなり、沢山の事を学びます。 2021年ボジョレーでガメイの醸造をしっかり学び、2022年ミカエルの居るオーヴェルニュに戻りワイン造りを開始しました。 1haのシャルドネ、1haのガメイ合計2haを借りて、無農薬に切り替えました。シャルドネは80~90年のVV、ガメイは1989年に植樹した畑です。 「お父様とは全く違う道ですね」と言うと「実は祖父が南仏で葡萄栽培をしていました」と。 自然を愛したお爺様の血を受け継いでいるのかもしれませんね。もう引退されたお父様は収穫・醸造は勿論、瓶詰め等々色んなワイナリーの仕事を手伝ってくれるそうです。

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