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レ・フラヌール "プリュトー・ブラン" | Les Flaneurs "Plutôt Blanc" 2023

5,940円

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*おひとりさま一点までのご案内となります。 【内容量 Net】750ml 【産地 region】フランス ブルゴーニュ Bourgogne, France 【品種 variety】ピノ・ノワール Pinot Noir 30%、マルサンヌ Marsanne 35%、ルーサンヌ Roussanne 35% ピノ・ノワールはマコネー地区のManceyマンセイ村でビオで栽培されたブドウ100%。 マルサンヌとルーサンヌは ボージョレ南部のBelleville en Beaujolais ベルヴィル・アン・ボージョレでビオで栽培されたブドウ。 【タイプ type】白 white 【製造 vinification】 マルサンヌとルーサンヌは手摘みで収穫した後、2 品種を一緒にダイレクト・プレスして、ステンレスタンクで野生酵母で自発的に発酵。 ピノ・ノワールは 100%全房で野生酵母で 3 日間のマセラシオン・カルボニックを施した後、圧搾。 どちらも酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。発酵終了後、3 品種をブレンドして、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)に移して自発的なマロ発酵と熟成。 熟成後、無清澄で無濾過で瓶詰め。SO2は無添加。 2023ヴィンテージはピノ・ノワールが9月10日、マルサンヌとルーサンヌは9月15日に収穫。生産量580本。 2024年10月時点のSO2トータルは26m/l。アルコール度数11度。 『Plutôt Blanc プリュトー・ブラン』とはフランス語で、「どちらかと言えば白」という意味です。ドメーヌによれば、このキュヴェが白ブドウ主体で造られていることを示すために付けた名前だそうです。このワインは熟成の途中でロゼの色合いが現れました。色合いからはロゼワインと思われますが、ナチュラルワイン造りにおいてロゼワインには、まだある種の偏見があるため、「ロゼ」という言葉を避けたいと考え、「プリュトー・ブラン=どちらかと言えば白」と命名したそうです。 エチケットは、ローレンスのパートナーのニナがデザインしたものです。描かれている動物はウサギです。今後のヴィンテージでは、キュヴェの名前が同じプリュトー・ブランでも、もし購入するブドウの造り手が変わった場合は、別の動物のエチケットにするそうです。 \\about Viticultor 生産者について// LES FLANEURS レ・フラヌール ウェールズとスイス人のカップルによるブルゴーニュの新星ミクロネゴス <国際化が進むボーヌに誕生したミクロネゴス> レ・フラヌールは 2020 年に誕生したミクロネゴスです。ウェールズ出身のローレンスと、スイス出身のニナのカップルによって設立されました。 ブルゴーニュ、特にコート・ド・ボーヌでは、近年、国際化が一気に進んでいます。シャントレーブの栗山さんとプティ・ロワの斎藤さんは言わずもがなの日本人。ダンドリオンのクリスチャン・ノットはオーストリア人、ヴァン・ノエのジョナサン・ピュルセルはアメリカ人。デュージェニーの醸造長になったジェ・チュは韓国人。レ・ゾレのカタリーナ・サドはドイツ人。バスチアン・ウォルバーもドイツ人。そしてデビューしたばかりのアイシー・リューは台湾人です。レ・フラヌールも、このような国際化の流れの中で誕生した新時代のミクロネゴスです。 <ダンドリオン、ノエ、サンティニに触発されてワイン造りを開始> ローレンスとニナはブドウ収穫に来ていたニュージーランドで出会いました。その後、アルメニア、ジョージア、スイス、ボルドー、南仏、アルザス、ロワールなどで働いた後、2020年にブルゴーニュに移り住みました。 二人はダンドリオンで働いている時に、サンティニやヴァン・ノエと親しくなります。彼らに触発された二人は自分達でもワインを造りたいと思い、ミクロネゴスを設立したのです。初ヴィンテージは 2020年で2種類のキュヴェを造りました。全くの無名ながら二人のワインはすぐに評判になり、ボーヌのワインショップを中心にあっと言う間に完売してしまいました。21 と 22 年はブドウを購入することができずワインを造れませんでしたが、2023年は満を持して3種類のキュヴェを手掛けました。

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