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ファットリア アル フィオーレ Fattoria AL FIORE | PASSO A PASSO 2021 Rosso

6,600円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

*おひとりさま一点までのご案内です。 One bottle per person. 【内容量 NET】750ml 【産地 region】日本 宮城県 Miyagi, Japan 【品種 variety】 自社ぶどう比率 25%(ピノノワール, ピノグリ, ツヴァイゲルト, メルロー) 農家さんぶどう 75%(メルロー:大野正敏さん・武田信宏さん) 【タイプ type】赤 Red Vintage _ 2021 Alcohol _ 13% Product _ 576 btl from Vigneron 醸造家メッセージ  2015年より、自社畑のぶどうの植樹及び委託醸造を開始して、紆余曲折ありながらも、2020年より、少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。とは言っても、自社ぶどうのみだと、1樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい、ぶどうのポテンシャルもまだまだですので、より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで、まとまった量を仕込んでおります。  2027年ごろからは、100%自社ぶどうで、モノセパージュメインのアルフィオーレのドメーヌシリーズ『AL FIORE』もスタートすることと思います。 しかしながら、今は無理せず、等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて、新たなドメーヌの序章として、『PASSO A PASSO』という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。いつも応援いただきましてありがとうございます。  ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり、ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました、世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり、私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで、ラベルデザインの中に、彼女の胎内のエコー画像が映し出されたデザインになっています。我が子の成長を見守ると同時に、ぶどうの同じ愛情で引き続き育んでいこうとという想いが詰まっております。  2024 年はすでに、100%で仕込めているcuvéeが2つほどありますが、これも現時点では、『PASSO A PASSO』にするか、『AL FIORE』にするか迷っております。 これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは、『PASSO A PASSO』としてリリースできればと思います。 味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは、今まで培った醸造技術と、農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で、フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みのクオリティに引けを取らない、十分にご満足いただける品質に仕上がっております。  自社畑だから特別なものということにはしたくなく、自社畑だからこそ、究極を突き詰めていけたらと思います。いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが、私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて、世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので、どうかみなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 Fattoria AL FIORE 醸造家 目黒 浩敬 \\about Winery 生産者について// 私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。 蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。 畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。 訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。 「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。 日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、 みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。 私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。 ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。 2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。 ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。 志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。 この想いが私たちの活動の原点です。

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