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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
*おひとりさま一点までのご案内です。
【内容量 NET】750ml
【産地 region】フランス シャンパーニュ Champagne, France
【使用品種 variety】シャルドネ Chardonnay 100%(アヴィーズ100%)
オザンヌの醸造に使われるブドウが栽培されているのは、アヴィーズの町の中心にあるミッシェル・ファロンの自宅の周辺1.5キロ圏内に位置する、厳選した区画(トータル0.6ヘクタール)です。
全てアヴィーズのグラン・クリュの畑で、主要な区画は以下の3つのリューディになります。ブドウ木の平均樹齢は80年。樹齢95年の超古木の区画もあります。
Les Chênes レ・シェーヌ。栽培面積0.085ha。樹齢62年
Les Maladries du Midiレ・マラドリ・デュ・ミディ。栽培面積0.0607ha。樹齢95年
Le Mont de Cramant ル・モン・ド・クラマン。栽培面積0.1307ha。樹齢70年
【醸造】
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスで圧搾後、樽発酵・樽熟成。マロ発酵は自然に実施。樽は400 リットルと 228 リットルの樽を使用。新樽比率は約 20%。発酵期間を含めて 10 ヶ月前後樽で熟成した後、2004 年ヴィンテージからソレラでストックしているリザーブワインをブレンドしてティラージュ。瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リー。SO2 は圧搾時に最低限のみ添加。その後は、瓶詰め時もデゴルジュ時も無添加。ティラージュもルミュアージも、デゴルジュも全て手作業で行い、リキュール・ド・ティラージュとドザージュにはビオ認証のMCRを使用。
2025 年 11 月入荷の最新ロットは 2020 年ベース。リザーブワインの比率は 20%。2020年の収穫日は9/1。2021年6月19日ティラージュ。2025年3月25日デゴルジュ。ドザージュ 1.26g/l。瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間は 45 ヶ月。総生産量3,422 本。アルコール度数12.5度。2025年4月時点のSO2トータルは16mg/l。ガス圧は5.8気圧。 キュヴェ名のオザンヌとは西暦796年以前のアヴィーズ村の呼称です。
ドメーヌの選りすぐりの古木の区画のブドウのアッサンブラージュから生まれるキュヴェ。
キュヴェ名のオザンヌとは西暦796年以前のアヴィーズ村の呼称です。
\\about Vigneron 生産者について//
MICHEL FALLON ミシェル・ファロン
セロスの右腕がセロスのセラーを間借りして造ったキュヴェ
ミシェル・ファロンは、2000 年の 6 月からアンセルム・セロスのドメーヌで働いてきました。セロスが世界的な名声を獲得していく 2000 年代を通じて、セロスの栽培・醸造チームのリーダーとして、セロスのシャンパーニュ造りを影で支え続けてきました。ファロンは、セロスでの仕事と並行して、2004 年に、自宅の隣の僅か 0.0324ha の区画で栽培したブドウから、『Ozanne オザンヌ』と命名した僅か300本のシャンパーニュを醸造し、自身のシャンパーニュ造りをスタートしました。ファロンの自宅には醸造設備がなかったため、当初は醸造から熟成までの全ての工程を、ホテル&レストラン『レ・ザヴィセ』と同じ敷地内にあるアンセルム・セロスのセラーで行っていました。
古木のリューディからアヴィーズのテロワールを表現
現在オザンヌの醸造に使われる主要なブドウが栽培されているのは、アヴィーズの厳選した区画(トータル0.6 ヘクタール)です。全てアヴィーズのグラン・クリュの畑で、主要な区画3 つのリューディに点在しています。ブドウ木の平樹齢は 80 年。樹齢 95 年の超古木の区画もあります。ドメーヌでは、この厳選したブドウのみをオザンヌの醸造に使い、残りのブドウは地元の組合に売却しています。オザンヌはヨーロッパでセロスのファンが多いイタリアにのみ輸出されていましたが、2017 年から日本にも少量輸入されるようになりました。オザンヌはアヴィーズのテロワールを表現する品格とフィネスのあるエレガントなシャンパーニュです。
ドメーヌの概要
ミシェル・ファロンは、2000 年の 6 月からアンセルム・セロスのドメーヌで働いてきました。セロスが世界的な名声を獲得していく 2000 年代を通じて、セロスの栽培・醸造チームのリーダーとして、セロスのシャンパーニュ造りを影で支え続けてきました。ファロンは、セロスでの仕事と並行して、2004 年に、自宅の隣の僅か 0.0324ha の区画(写真下)で栽培したブドウから、『Ozanneオザンヌ』と命名した僅か300本のシャンパーニュを、セロスのセラーで醸造し、自身のシャンパーニュ造りをスタートしました。その後、オザンヌの生産量は少しずつ増えていますが、これまではイタリアでしか販売されていませんでした。 現在オザンヌの醸造に使われる主要なブドウが栽培されているのは、アヴィーズの町の中心にあるミッシェル・ファロンの自宅の周辺 1.5 キロ圏内に位置する、厳選した区画(トータル0.6ヘクタール)です。全てアヴィーズのグラン・クリュの畑で、主要な区画は3つのリュー・ディに点在しています。ブドウ木の平均樹齢は80年。樹齢95年の超古木の区画もあります。
ドメーヌでは、この厳選したブドウのみをオザンヌの醸造に使い、残りのブドウは地元の組合に売却しています。 ミシェル・ファロンの自宅(写真下)は、アヴィーズの中心を貫くメインの通りから急な坂(写真上)の上っていったところにあります。このため、自宅のすぐ隣にあるブドウ畑(写真左下)は、アヴィーズの畑の中でも標高の高い東向き斜面に位置しています。
栽培と醸造について
栽培は除草剤や殺虫剤などの農薬は一切使用しておらず、ビオロジックで認められた手法で行っています。しかしビオロジックの認証は受けておらず、あえて名乗ってもいません。当初ファロンの自宅には醸造設備が揃っていなかったため、醸造から熟成まで生産工程の全てを、ホテル&レストラン『レ・ザヴィゼ』と同じ敷地内にあるアンセルム・セロスのセラーで行っていました。現在は村の中心にある自前のセラーで醸造を行っています。樽発酵・樽熟成で、マロ発酵は自然に行います。樽は400リットルもしくは228リットルの樽を使用。新樽の比率は約20%。発酵期間を含めて10ヶ月前後樽で熟成した後、2004年ヴィンテージからソレラでストックしているリザーブワインをブレンドして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを施します。SO2は圧搾時に最低限のみ添加。その後は、瓶詰め時もデゴルジュ時も無添加。また、ドメーヌでは、瓶詰めもルミュアージもデゴルジュもドメーヌもセラーで1本1本手作業で行っています。リキュール・ド・ティラージュとドザージュにはビオ認証のMCRを使用しています。
その他のアイテム
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- 森田屋 "ハラハラ ブラン" | Moritaya "HARAHARA BLANC" 2025(マセラシオン)
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- レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・マルティニエール "茜丘" | Les Jardins de La Martinière "Akane no Oka" 2019
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- レオ・ディリンジャー "レ・ビュル" | Léo Dirringer "Les Bulles" 2023
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