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オーレルアン・ルメール "ラ・ギャンゲット" | AURELIEN LEMAIRE "La Guinguette" 2022

11,000円

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*おひとりさま一点までのご案内です。 【内容量 NET】750ml 【産地 region】フランス シャンパーニュ Champagne, France 【使用品種 variety】シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ、ピノ・グリ、プティ・メリエ ドメーヌがブルソー村とウイィ村に所有している23の区画の厳然した5品種のブドウ 【ベース】2022年 100% 【醸造】 手摘みで収穫した異なる品種のブドウを全てアッサンブラージュしてダイレクト・プレス。デブルバージュ(前清澄)は行わず、果汁を澱と共に直接ステンレスタンクに入れて野生酵母でアルコール発酵。 その後、引き続きタンクで熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。その後、無清澄・無濾過でティラージュして、瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。 亜硫酸は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後はデゴルジュに至るまで無添加。 現行ロットは2023年7月に、ドメーヌに畑の野生酵母とビオの未精製の蔗糖を加えてティラージュ。2024 年 11 月にデゴルジュマン。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。 アルコール度数12度。 総生産量8,423本。 2024年12月時点のSO2トータルは24mg/l。 ガス圧は6.0気圧。 La Guinguette ラ・ギャンゲットとは、フランス、特にパリ郊外にある大衆的なキャバレーやダンスホールのことです。元々は17世紀から18世紀にかけて、guinguetという安価なワインを提供するためにパリ郊外に誕生したと言われています。エチケットには、そのラ・ギャンゲットと呼ばれるダンスホールの様子が描かれています。 \\about Vigneron 生産者について// AURELIEN LEMAIRE オーレルアン・ルメール ナチュラル・シャンパーニュを手掛ける最新鋭グローワー 大変革の真っ只中にあるシャンパーニュ もはや 4 大産地ではなく、21 のサブリージョン、さらには各村毎に、次々と誕生する新しいグローワーを知っていかなければ、シャンパーニュの最新の潮流を理解することはできない時代に突入しました。オーレリアン・ルメールも、その変革の中で誕生した若手グローワーの 1 人です。ヴァレ・ド・ラ・マルヌに 6 つあるサブリージョンの1つ、Rive Gauche リブ・ゴーシュのBoursault ブルソーに本拠を置くグローワーです。 欧州の最先端ショップが買い付けに走る ナチュラル・シャンパーニュ オーレリアンは幾つかのブルゴーニュのドメーヌで研鑽した後、2016年に家業に参画しました。ヴェルジーのムーゾン・ルルーの畑で感銘を受けたオーレリアンは、すぐにビオとビオディナミ、アグロフォレストリーを導入。畑の自然治癒力が高まった 2019 年に初めて自身の名前によるシャンパーニュを仕込み、2023 年にデビューしました。と同時にフランスや北欧の最先端のナチュラルワインショップが買い付けに走っている、最新鋭のナチュラル・シャンパーニュです。 ドメーヌについて 大変革の真っ只中にあるシャンパーニュ。もはや 4 大産地ではなく、21 のサブリージョン、さらには各村毎に、次々と誕生する新しいグローワーを知っていかなければ、シャンパーニュの最新の潮流を理解することはできない時代に突入しました。 オーレリアン・ルメールも、その変革の中で誕生した若手グローワーの 1 人です。6 つあるヴァレ・ド・ラ・マルヌのサブリージョン、Rive Gauche リブ・ゴーシュの Boursault ブルソーに本拠を置いています。オーレリアン 1987 年生まれ。アヴィーズのリセ・ヴィティコールでブドウ栽培と醸造を学んだ後、幾つかのブルゴーニュのドメーヌで研鑽。その後、2ヘクタールの畑を継承して、2016 年に家業に参画しました。すぐにビオを導入しましたが、2016 年は雨が多い天候で、畑は悲惨な状況に・・・。オーレリアンは落胆します。しかし、勉強のために訪問したムーゾン・ルルーの素晴らしい畑に感銘を受け、自分も必ずできるとの信念を持ち、ビオとビオディナミ、アグロフォレストリーを推進。畑の自然治癒力が高まった2019 年に初めて自身の名前によるシャンパーニュを仕込みました。友人であるアンワーヌ・ブヴェやフラヴィアン・ノワック、ティボー・ルグランなどの新世代のグローワー達と親しく交流している彼が目指したのは、亜硫酸無添加のナチュラル・シャンパーニュでした。 この 10 年の間にシャンパーニュの若手グローワーの中では、ナチュラルワインのアプローチでシャンパーニュ造りをするグローワーが増えてきました。ナチュラルワインの世界的な広がりとともに成人を迎えた今現在 20 代後半~30 代後半の若いグローワー達は、ナチュラルワインを数多く味わい、それまでの世代よりもはるかにナチュラルワインに親しんできています。中にはフランスの他の産地のナチュラルワインの造り手で教えを受けたグローワーもいます。彼らは醸造添加物を一切加えず、SO2 も無添加もしくは必要最小限しか加えないナチュラルワインのアプローチで原酒を醸造してシャンパーニュを造っています。ドザージュもゼロか、限りなく少ないものばかりです。この新しい潮流のナチュラル・グローワーのシャンパーニュの特徴は、柔らかなアタックや溶け込んだ泡、ナチュラルワインと同じ、ピュアで旨味豊かで、染み入るような味わいなどが大きな特徴です。 2023 年にリリースとなったオーレリアンのデビュー・シャンパーニュは、単一リューディで栽培された単一年のブドウで仕込んだリューディ・キュヴェ。これまでのシャンパーニュのイメージを大きく変える斬新なエチケットであることもあり、既にフランスや北欧の最先端のナチュラルワインショップが買い付けに走っている、最新鋭のナチュラル・シャンパーニュです。

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